栃木いのちの電話の活動・沿革をご紹介します。

「栃木いのちの電話」って?

不安や孤独の中、ひとりで悩み「生きる力」を失いそうになることもあるでしょう。そのようなときに「いのちの電話」は悩みをじっくりと聴き、 その方が危機を乗り越えて自らの力で生きていけるように、電話を通して援助しようとする民間ボランティア団体です。


相談受信件数

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栃木いのちの電話 定款

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「栃木いのちの電話」の歩み

いのちの電話は、市民運動として1953年に、自殺予防を目的としてイギリスで始まりました。以来この運動は急速に世界中に広がり、 現在40数ヶ国に400以上の電話センターを有する大きな組織に発展し、多くのボランティアが活動を続けています。日本では1971年に 東京でスタートし、現在全国49ヶ所に電話センターが開局しています。栃木いのちの電話は、1980年9月全国10番目のセンターとして開局しました。

年/月概要理事長
運営委員長
事務局長
1979/12栃木いのちの電話第1回設立準備会 
1980/6栃木いのちの電話 設立総会吉田 博
小柴 貢
船渡川武四
1980/6相談員第1期生養成講座開講
1980/8宇都宮市電報電話局より相談用電話2台寄贈される
1980/9栃木いのちの電話 開局式
1980/9精神障害援護会より設立基金として300万円寄付を受ける
1980/92台の電話で相談開始
1980/9広報誌「栃木いのちの電話だより」創刊
1981/2内部広報誌「むつみ」創刊
1981/6土曜日のみ21時まで相談時間延長
1981/9開局1周年記念式典挙行
1982/3電話相談時間延長(9時~18時)
1984/11厚生大臣より社会福祉法人として認可される向江 久夫
吉田 博
船渡川武四
1985/2教育会館で「社会福祉法人認可の集い」内外から85名参加
1985/6青年会館で「第10回日本自殺予防シンポジウム栃木大会」開催
1987/6足利いのちの電話開局
1987/9スーパーバイザー特別研修開始。ボランティア委員会活動開始
1989/3栃木いのちの電話として「下野県民賞」を受賞
1990/9「第12回いのちの電話全国研修大会」開催。全国33センターより390名参加
1992/1電話相談時間延長(9時~21時)向江 久夫
和田 張美
渡部 敏明
1993/10「電話相談員の手引き」作成。相談員に配布
1995/9開局15周年記念式典挙行向江 久夫
船津 洋
渡部 敏明
2000/5とちぎテレビで「栃木いのちの電話」が放映される田島 一郎
田島 紀明
渡部 敏明
2000/9開局20周年記念式典挙行
2000/11とちぎ福祉プラザに事務局が移転する
2001/1電話相談時間延長(7時~21時/金曜日24時間)
2001/9第53回「保健文化賞」を受賞
2001/12「自殺予防いのちの電話」が始まる。(12月1日~7日)
(厚生労働省助成事業・フリーダイヤル)
2004/1栃木いのちの電話 ホームページ開設吉田 保夫
齋藤 正之
大澤 明
2005/9開局25周年記念式典挙行青木 勲
齋藤 正之
大澤 明
2005/10電話相談時間延長 24時間(土曜日)
2007/9毎月10日の24時間フリーダイヤルへ移行青木 勲
南木 茂夫
大橋 房子
2008/4自死遺族支援活動わかちあいの会「こもれび」開始(月1回)
栃木県より電話相談員養成事業補助金交付始まる
2008/9栃木県自殺対策連絡協議会 出席
宇都宮市自殺対策ネットワーク会議 出席
2009/4自死遺族支援活動わかちあいの会「こもれび」月2回開催になる
県内3か所にて「こもれび」ミニ集会を行う
2009/6栃木県自殺対策事業「分かち合いの会運営研修」委託
2010/5チャリティー映画会 開催
2010/9開局30周年記念式典挙行
2011/124時間受信体制を開始
2011/4震災フリーダイヤル開始
2012/1データ集計を全国統一形式へ変更
2012/9「第37回日本自殺予防シンポジウム」開催(とちぎ健康の森)青木 勲
大出 隆
大橋 房子
2013/9震災フリーダイヤル終了
2015/8第21回栃木県民福祉のつどい栃木県知事表彰
2015/9開局35周年記念行事開催(コンサート・講演会・茶話会)

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